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ブルドッグ

  • ブルドッグについて


    イングリッシュ・ブルドッグは、大きな体格と独特の顔のひだが特徴と言えます。

    看板犬ココ(イングリッシュ・ブルドッグ)は、院長の愛犬でもあり、24時間を共に生活していると、
    「あっ、そうだったのか」、「もしかして、これはこうかな」など、沢山の気付きが生まれます。

    例えば、ブルドッグと一緒に寝ていると、「グゥー、ゴー」といういびきが聞こえます。その時「呼吸が苦しそう」、「無呼吸になってしまうのはブルドッグだから仕方ない」、「こういうもんだ」と思い込むのではなく、それを問題ととらえる必要があります。
    気付いてあげることで、その子たちにもっと快適な生活を送らせてあげることができるのです。

ブルドッグの歯科

ブルドックなどの短頭種は、顎の骨の面積が小さいため
歯はまっすぐには並べずに、臼歯は捻転します。
そのため臼歯の間隔が狭く、そこに食べかすがつまってしまったり
また、皮膚病も発生しやすい為、被毛が歯の間につまってしまうことにより
初期の軽度の歯肉炎から、重度の歯周病にまで発展することが多いです。

状況によっては早期に選択的な抜歯をすることによって
重要な歯を残していくことができます。
一般的なイメージからすると健康な歯を抜くということに対しては
違和感を覚えられるかも知れませんが、短頭種はどうしても歯と歯の間隔が狭いため
このような処置を行うほうが、より長く快適な生活を送れるケースも多いです。