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ブルドッグ

  • ブルドッグについて


    イングリッシュ・ブルドッグは、大きな体格と独特の顔のひだが特徴と言えます。

    看板犬ココ(イングリッシュ・ブルドッグ)は、院長の愛犬でもあり、24時間を共に生活していると、
    「あっ、そうだったのか」、「もしかして、これはこうかな」など、沢山の気付きが生まれます。

    例えば、ブルドッグと一緒に寝ていると、「グゥー、ゴー」といういびきが聞こえます。その時「呼吸が苦しそう」、「無呼吸になってしまうのはブルドッグだから仕方ない」、「こういうもんだ」と思い込むのではなく、それを問題ととらえる必要があります。
    気付いてあげることで、その子たちにもっと快適な生活を送らせてあげることができるのです。

ブルドックに起きやすいと言われる病気

純血種の犬は、他の犬種に比べかかるリスクの高い病気が確認されています。
ブルドックにおいて、リスクの高いと言われる疾患が多くあると言われていますが、その一部を紹介します。

■ 大動脈弁狭窄
■ 肺動脈弁狭窄
■ ファロー四徴症
■ 心室中隔欠損

■ 口蓋裂
■ 血友病A

■ 季節性側腹部脱毛
■ 全身性毛包虫症
■ 高エストロジェン血症
■ 間擦疹
■ 鼻鏡毛包炎
■ 足底皮膚炎
■ 原発性リンパ水腫
■ 甲状腺機能低下症

■ 先天性肘関節脱臼
■ 前十字靱帯断裂
■ 股関節形成異常
■ 汎骨炎
■ 膝蓋骨脱臼
■ 膝骨軟骨症
■ 椎間板脊椎炎
■ 半側椎骨
■ 二分脊椎
■ 仙尾椎形成不全
■ 軟骨異栄養症
■ 先天性難聴

■ 尾皮膚組織球肉腫
■ 非クロム親和性傍神経節腫
■ 皮膚リンパ腫
■ リンパ腫
■ 肥満細胞腫

■ 睫毛重生
■ 異所性睫毛
■ 眼瞼外反
■ 眼瞼内反
■ 乾性角結膜炎
■ 大眼瞼裂
■ 瞬膜腺逸脱
■ 網膜異形成

■ 異所性尿管
■ 尿道脱
■ 尿道直腸瘻
■ 尿石症(シスチン、尿酸)

■ 潜在精巣
■ 難産
■ 膣過形成/膣脱

■ 気管低形成
■ 短頭種気道症候群