HOME >  短頭種  > ブルドッグ

ブルドッグ

  • ブルドッグについて


    イングリッシュ・ブルドッグは、大きな体格と独特の顔のひだが特徴と言えます。

    看板犬ココ(イングリッシュ・ブルドッグ)は、院長の愛犬でもあり、24時間を共に生活していると、
    「あっ、そうだったのか」、「もしかして、これはこうかな」など、沢山の気付きが生まれます。

    例えば、ブルドッグと一緒に寝ていると、「グゥー、ゴー」といういびきが聞こえます。その時「呼吸が苦しそう」、「無呼吸になってしまうのはブルドッグだから仕方ない」、「こういうもんだ」と思い込むのではなく、それを問題ととらえる必要があります。
    気付いてあげることで、その子たちにもっと快適な生活を送らせてあげることができるのです。

イングリッシュブルドッグの本能的にやりたい遊び

イングリッシュブルドッグは、本能的に自分の強靱なアゴを活かして綱引きという遊びをしたいようです。
しかし元々鼻の奥の部分の狭窄があるイングリッシュブルドッグは綱を噛んでいると口呼吸が出来なくなるため、
大好きな綱引きという遊びも出来ないのです。
これはイングリッシュブルドッグの親戚であるアメリカンブルドッグからも感じられます。
アメリカでは“綱につり下がったまま何分耐えられるか”という競技があります。
アメリカンブルドッグがこの競技を出来るのは、イングリッシュブルドッグよりも鼻呼吸をうまくできるためです。

もしイングリッシュブルドッグが鼻呼吸をうまくできたら綱を噛んだままでも鼻で呼吸が出来るため、
長い時間大好きな遊びをすることが出来ます。
当院が行う手術は鼻呼吸を巧くできるように考えた手法です。
あなたのイングリッシュブルドッグも思いっきり遊べるよう、是非手術を受けさせてあげてください。
注)綱引きは、歯が永久歯になっていない子では歯が割れてしまう危険がある為、
なるべく違う遊びを行ってください。