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ブルドッグ

  • ブルドッグについて


    イングリッシュ・ブルドッグは、大きな体格と独特の顔のひだが特徴と言えます。

    看板犬ココ(イングリッシュ・ブルドッグ)は、院長の愛犬でもあり、24時間を共に生活していると、
    「あっ、そうだったのか」、「もしかして、これはこうかな」など、沢山の気付きが生まれます。

    例えば、ブルドッグと一緒に寝ていると、「グゥー、ゴー」といういびきが聞こえます。その時「呼吸が苦しそう」、「無呼吸になってしまうのはブルドッグだから仕方ない」、「こういうもんだ」と思い込むのではなく、それを問題ととらえる必要があります。
    気付いてあげることで、その子たちにもっと快適な生活を送らせてあげることができるのです。

伸びすぎた爪に対する対応

爪が伸びたままにしておくと、爪の中を走る血管と神経が徐々に伸びてきてしまいます。

歩き方や、爪を切る頻度によりますが
アスファルトなど硬いところを走ると爪から出血を繰り返すわんちゃんがいます。

一時的に単純な出血であれば問題になることはありませんが
爪やその周りの皮膚に違和感を感じて、しつこく舐めてしまい
免疫力が下がっていると、他の病気が併発して問題を起こすことがあります。


治療について
当院ではこのような問題に対して、
伸びすぎてしまった爪の血管と神経を短くする処置も行っております。
より出血を少なく、痛みを出ないようにするために
レーザーを使い対応しております。ご相談ください。