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ブルドッグ

  • ブルドッグについて


    イングリッシュ・ブルドッグは、大きな体格と独特の顔のひだが特徴と言えます。

    看板犬ココ(イングリッシュ・ブルドッグ)は、院長の愛犬でもあり、24時間を共に生活していると、
    「あっ、そうだったのか」、「もしかして、これはこうかな」など、沢山の気付きが生まれます。

    例えば、ブルドッグと一緒に寝ていると、「グゥー、ゴー」といういびきが聞こえます。その時「呼吸が苦しそう」、「無呼吸になってしまうのはブルドッグだから仕方ない」、「こういうもんだ」と思い込むのではなく、それを問題ととらえる必要があります。
    気付いてあげることで、その子たちにもっと快適な生活を送らせてあげることができるのです。

軟口蓋の過長

鼻の短い犬は、鼻の長い犬と比べて、鼻と口を分けている「軟口蓋」と呼ばれている部分が
気管の入り口にひっついてしまいやすく、うまく空気が肺に入りにくくなってしまいます。

また、ブルドッグに関してはもともとこの軟口蓋の動きが悪くなる理由が潜んでいるようです。
この問題は年齢を重ねるにつれて悪化してしまいます。早期に手術をする必要があります。