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ボストンテリア

  • ボストンテリアについて



    ボストンテリアは、ブルドッグなどに比べるとシワは少なく、ツヤのある被毛と細い脚を持っています。

    この犬種で多い病気は膝蓋骨脱臼です。
    短頭種には腰を振って歩く子が多く、その場合通常の手術では治らない可能性もあります。

ボストンテリアに起きやすいと言われる病気

純血種の犬は、他の犬種に比べかかるリスクの高い病気が確認されています。
ボストンテリアにおいて、リスクの高いと言われる疾患が多くあると言われている病気の一部を紹介します。

■ アトピー性皮膚炎
■ 限局性石灰沈着症
■ 全身性毛包虫症
■ 間擦疹
■ パターン脱毛
■ 副腎皮質機能亢進症

■ 会陰ヘルニア
■ ペルゲル-フェット核異常

■ 幽門狭窄
■ 口蓋裂
■ 血管輪異常

■ 先天性肘関節脱臼
■ 膝蓋骨脱臼

■ 皮膚組織球腫
■ 非クロム親和性傍神経節腫
■ 皮膚線維腫
■ 肥満細胞腫
■ 皮膚黒色腫
■ 下垂体腫瘍(副腎皮質機能亢進症)

■ 先天性難聴
■ 半側椎骨
■ 水頭症
■ 仙尾椎形成不全

■ 涙丘睫毛乱生
■ 白内障(早発、遅発)
■ 角膜ジストロフィー
■ 原発緑内障
■ 乾性角結膜炎
■ 瞬膜腺逸脱
■ 特発性慢性角膜上皮障害(難治性角膜潰瘍)
■ ブドウ膜嚢胞
■ 硝子体シネレシス

■ 尿道下裂
■ 尿道脱

■ 難産

■ 短頭種気道症候群