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ボストンテリア

  • ボストンテリアについて



    ボストンテリアは、ブルドッグなどに比べるとシワは少なく、ツヤのある被毛と細い脚を持っています。

    この犬種で多い病気は膝蓋骨脱臼です。
    短頭種には腰を振って歩く子が多く、その場合通常の手術では治らない可能性もあります。

毛が薄いボストンテリア

◆ボストンテリアで毛が薄くなりやすい部位

①耳の裏側・付け根                             ②胸の部分
ボストンテリア耳の裏側・付け根準備中
③おなかの部分                                ④肢の部分
ボストンテリアお腹・大腿部


◆症状
生後2~3カ月で他の正常な子に比べると毛が薄いという状況がみられ、6か月齢以降で徐々に進行が目立ち始めます。
部位としては、耳介の部分、頸部後側から胸部にかけて、腿の尾内側部に炎症が関係しない脱毛が起こります。

◆治療について
この病気は、自然に毛が再生することは稀ですが、治療を行うことにより
半分くらいのボストンテリアに毛の再生がみられます。
治療をご希望の方は、ご相談下さい。