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ボストンテリア

  • ボストンテリアについて



    ボストンテリアは、ブルドッグなどに比べるとシワは少なく、ツヤのある被毛と細い脚を持っています。

    この犬種で多い病気は膝蓋骨脱臼です。
    短頭種には腰を振って歩く子が多く、その場合通常の手術では治らない可能性もあります。

伸びすぎた爪に対する対応

爪が伸びたままにしておくと、爪の中を走る血管と神経が徐々に伸びてきてしまいます。

歩き方や、爪を切る頻度によりますが
アスファルトなど硬いところを走ると爪から出血を繰り返すわんちゃんがいます。

一時的に単純な出血であれば問題になることはありませんが
爪やその周りの皮膚に違和感を感じて、しつこく舐めてしまい
免疫力が下がっていると、他の病気が併発して問題を起こすことがあります。


治療について
当院ではこのような問題に対して、
伸びすぎてしまった爪の血管と神経を短くする処置も行っております。
より出血を少なく、痛みを出ないようにするために
レーザーを使い対応しております。ご相談ください。