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ボストンテリア

  • ボストンテリアについて



    ボストンテリアは、ブルドッグなどに比べるとシワは少なく、ツヤのある被毛と細い脚を持っています。

    この犬種で多い病気は膝蓋骨脱臼です。
    短頭種には腰を振って歩く子が多く、その場合通常の手術では治らない可能性もあります。

ボストンテリアの皮膚腫瘤(皮膚のできもの)

ボストンテリアの皮膚の腫瘤(できもの)は短頭種の中でも注意が必要です。
ボストンテリアは犬種別の肥満細胞腫の発生率が上位に入ることが解ったからです。

肥満細胞腫には悪性度が高いもの、低いものが有り、
悪性度が低ければ外科処置によって完治が望める可能性が有ります。
よくイボ、脂肪のかたまりで片づけられる体表のできものは ボストンテリアでは様子を見てはいけません。
腫瘤は進行してしまうとかなり大きく皮膚を切り取らなければいけなくなります。
早期に処置をすればするほど切り取る皮膚は小さくてすみ、わんちゃんへの負担も少なくてすみますので
傷が小さくてすむ早期の処置をお勧めしています。