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ボストンテリア

  • ボストンテリアについて



    ボストンテリアは、ブルドッグなどに比べるとシワは少なく、ツヤのある被毛と細い脚を持っています。

    この犬種で多い病気は膝蓋骨脱臼です。
    短頭種には腰を振って歩く子が多く、その場合通常の手術では治らない可能性もあります。

軟口蓋の過長

鼻の短い犬は、鼻の長い犬と比べて、鼻と口を分けている「軟口蓋」と呼ばれている部分が
気管の入り口にひっついてしまいやすく、うまく空気が肺に入りにくくなってしまいます。

また、ボストンテリアに関してはもともとこの軟口蓋の動きが悪くなる理由が潜んでいるようです。
この問題は年齢を重ねるにつれて悪化してしまいます。早期に手術をする必要があります。