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パグ

  • パグについて

    パグは、他の短頭種と比べても特に眼球の露出部分が大きいため、
    その構造的な問題から眼のトラブルを引き起こす子が多くいます。
    そのため、単にそれを外科的な治療で形成しようとするのではなく、
    まずは自宅でも出来るような方法を飼い主さんにご説明させて頂いております。

    また呼吸器の問題を抱えている子も多く麻酔のリスクが高い犬種とも言われていますが、
    当院ではパグの麻酔症例も数多くこなしており、パグの麻酔時に起きうる問題を想定し、対応できるようにしています。

    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

伸びすぎた爪に対する対応

爪が伸びたままにしておくと、爪の中を走る血管と神経が徐々に伸びてきてしまいます。

歩き方や、爪を切る頻度によりますが
アスファルトなど硬いところを走ると爪から出血を繰り返すわんちゃんがいます。

一時的に単純な出血であれば問題になることはありませんが
爪やその周りの皮膚に違和感を感じて、しつこく舐めてしまい
免疫力が下がっていると、他の病気が併発して問題を起こすことがあります。


治療について
当院ではこのような問題に対して、
伸びすぎてしまった爪の血管と神経を短くする処置も行っております。
より出血を少なく、痛みを出ないようにするために
レーザーを使い対応しております。ご相談ください。