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フレンチブルドッグ

  • フレンチブルドッグについて


    フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
    フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
    これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

    また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

足の痒み

「うちの犬が足を舐めるのですが…」と病院で相談して
ストレスですね と片付けられた経験がありませんか?

実は、この皮膚病の原因の9割はストレス性ではなく、治せるものです。
治療後も適切なケアが必要になる子もいます。
残りの1割はストレス性ですが、コントロールが必要な子、治る子もいます。


うちの子が舐めていて、手足が濡れている
布団に入ろうとすると、布団が濡れて…
ペチャペチャ音がして寝れない…

…わかります。治しましょう