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フレンチブルドッグ

  • フレンチブルドッグについて


    フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
    フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
    これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

    また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

お尻を痒がる

フレンチブルドッグは、他の犬種に比べてお尻を痒がる・擦る行動が多くみられます。

◆原因
原因が他の犬種に比べて、フレンチブルドッグは1つ多くあります。
フレンチブルドッグは、様々な尾の形をした子がいますが
お尻と尾にの間に隙間がない子、お尻に尾が埋もれてしまっている子などは
お尻と尾の部分に痒みを起こしやすいです。
壁や床にお尻を擦りつけて、かいているうちに肛門の部分も擦れてしまい
今度は肛門の部分までも痒みが出てくるという事が起きてきます。


◆注意すべきこと
フレンチブルドックは元々背骨の異常もあります。
肛門を擦る時に無理な姿勢をとる事で、ヘルニアなどの危険性も出てくるため早期に治すことです。

肛門周囲には決して外用薬(ステロイドや抗生剤)を使用しないようにしましょう。