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フレンチブルドッグ

  • フレンチブルドッグについて


    フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
    フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
    これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

    また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

減感作療法について

当院は、皮膚科の治療に力を入れて診療を行っています。
アレルギーと診断された子に対して行う治療の選択肢の一つに、減感作療法があります。

◆ 減感作療法とは?? ◆
アレルギーの原因となっている物質に対して体を慣らしていくという治療法です。
当院では、アレルギーが痒みの根底の原因となっていて
なおかつ、抗炎症薬(ステロイドなど)を投与すると問題が出る可能性のある
わんちゃんに対し、治療の1つの選択肢として減感作療法という治療を行っております。

◆ 治療の流れ ◆

アレルギー検査
痒みの原因となっている可能性のある物質を血液検査で見つけます。

減感作療法開始!
最初は何度か通院をして頂きます。
その後は、通院を減らすために自宅で行える治療法に切り替えます。

最終的に、1ヶ月に1度の注射でよい状態になるわんちゃんもいます。