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フレンチブルドッグ

  • フレンチブルドッグについて


    フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
    フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
    これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

    また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

何歳まで麻酔をかけられるの?

A.年齢よりも重要な事があります。
それは、そのわんちゃんの今の健康状態です。

麻酔は主に肝臓で代謝されて、腎臓で排出されます。
個体差はありますが、基本的には生後8週齢以降になれば麻酔を安全にかけられるといわれています。

飼い主様で「もう年だから麻酔は・・・」という方がいらっしゃいますが、
"病気"と"麻酔のリスク"を天秤にかけ、
結論を早めに出すことが良い結果を生む事もあります。

その為当院では、麻酔をかける必要がある処置の際には
「血液検査・レントゲン検査・心電図検査」を行い、必要により「内分泌検査・超音波検査」を行って
麻酔のリスクを必ず評価し、その子の状態に合わせた麻酔を計画してから処置を行っております。