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フレンチブルドッグ

  • フレンチブルドッグについて


    フレンチブルドッグは短頭種の中でも人気犬種で、来院数も多いため様々な疾患に対応できるようにしています。
    フレンチブルドッグの皮膚の病気の特徴としては、若い年齢から皮膚にトラブルが出てしまう子で特に重症化しやすいケースがみられます。
    これには、おそらくフレンチブルドッグの性格が関係しているのだと思います。早期に適切な診断をして治してあげることが大切です。

    また、呼吸器の問題を抱えている子も多く、麻酔のリスクの高い品種とも言われていますが、当院ではフレンチブルドッグの麻酔時に起こりうる問題を想定し対応出来るようにしています。全身麻酔をかける症例も多くこなしています。
    お困りの際は、どうぞご相談下さい。

フレンチブルドッグの消化器科

フレンチブルドッグは、他の犬種に比べて空気を多量に飲み込やすく
腸内環境が特別な状況にさらされている子が多くいます。
さらに体温が上がりやすいので、体温を下げるために水を飲む量が多くなります。
その為、下痢や吐き気の問題も単純な対症療法だと再発を繰り返し、徐々に進行していくものがあります。


◆当院での対応
当院では食事のアドバイス、内視鏡検査、高精度な機器を用いた超音波検査、
内視鏡検査、フレンチブルドッグに合ったレントゲンを使い
なお難しい消化器疾患に対してアプローチしています。


◆ご予約をお願いします
来院の際には、使用されているフードの種類・メーカー、新鮮な便など
初診時にお持ちいただきたいものがあるため
ご来院前に、一度確認のお電話を頂くようお願いしております。