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院内設備

当院で使用している機器のご紹介です。

院内設備

  • 動物用眼底カメラ Clear View
    わんちゃん・猫ちゃんの眼底の映像を撮影・記録できるので、実際に飼い主様にもご覧いただく事が出来ます。 写真は、猫の眼底です。

  • osada ENAC
    この機械は抜きにくい歯を抜歯する際に利用します。

  • 高周波手術装置 ERBE VIO 300D
    【電気メス】
    様々な強度で止血・切開等が出来ます。メスの先も処置の目的に合ったものを使用することで、手術時間の短縮につながります。

  • 高周波手術装置 ERBE VIO 300D
    【血管シーリングシステム】
    血管を癒着させて止血をします。手術時の縫合糸に対して特別な反応を示すことが(特にダックスフントで)ありますが、この機械を使えば体内に糸を残さず手術をすることが出来ます。手術時間の短縮にもつながります。

  • レントゲン
    このレントゲンで見つけられるのは、骨の異常だけではありません。内蔵や心臓の異常を見つけることも出来ます。当院では、大型犬もしっかりと撮る事が出来ます。

  • ICU装置・酸素濃縮機
    ケージ内の酸素濃度・温度・湿度を快適に調節する機械です。心臓病や呼吸器疾患、体温の変化が激しい新生児の病気、感染症等にかかっている動物に対し利用することでより快適に治療を受けられるようにサポートします。また、短頭種の様々な手術後の覚醒時に使う事でより安全な麻酔からの回復を行えます。

  • インキュベーター
    細菌やカビの培養を行う為に使用します。細菌感染が疑われる際に、どの抗生剤が効くのかを調べる薬剤感受性試験を行えます。皮膚病の際のカビの検査は、27℃くらいを10日~14日間くらい保ち培養をしなければなりません。この機械により温度を一定に保つことが出来るので、院内でカビの培養検査も行えます。

  • 殺菌装置(ホルマリンガス)
    当院では、様々な感染症を予防する為に、滅菌装置(高圧蒸気滅菌器)と使い分けております。熱に弱い医療器具に使用しています。

  • 滅菌装置(高圧蒸気滅菌器)
    当院では、様々な感染症を予防する為に、殺菌装置(ホルマリンガス)と使い分けています。

  • デジタルX線画像診断CRシステム
    このデジタルX線画像診断CRシステムにより、レントゲンの撮り直しの頻度が減り、以前撮影したものとすぐに比較できるようになりました。また、様々な機能により従来の見えにくかった肥満の犬や短頭種の気管の太さや背骨の状態などが見やすくなりました。

  • 炭酸ガスレーザー
    炭酸ガスレーザーにより、出血、痛みが最小限に抑えられ、創の再生力も向上し、回復が早い手術が可能です。また、高齢の犬・猫に局所麻酔を併用しての腫瘍の蒸散処置なども行えます。

  • Bair Hugger
    温風のヒーターです。温かい空気を循環させたマットで手術時に動物の体温が下がるのを防ぎます。